受賞店の声日雑

ジョイフル本田瑞穂店 第34回 KINCHO V.I.P. 陳列コンテスト Aグランプリコース V.I.P.大賞

募集締切:

商品へのこだわりや品質と効果を訴求する金鳥ミュージアムを併設!

商品ごとにわかりやすく訴求

ジョイフル本田の中でも超大型店である瑞穂店。東京ドーム2.2個分の敷地面積を有する

今年の3月上旬から7月中旬にかけて実施された「第34回 KINCHO V.I.P.陳列コンテスト」において、AグランプリコースのKINCHO V.I.P.大賞を受賞したのは㈱ジョイフル本田(茨城県土浦市、細谷武俊代表取締役社長執行役員)の瑞穂店である。同社エリア長の飯塚氏は「店舗スタッフの取り組みと金鳥の協力があってV.I.P.大賞を受賞できたと思います。ありがとうございます」と語ってくれた。

催事コーナーにおいて、十分なスペースを確保して展開した売場は、主力の「金鳥の渦巻」「キンチョール」「虫コナーズ」「コンバット」などをはじめ、新商品の「ゴキブリムエンダー」まで、ボリューム感を持たせた陳列を実施。ブランドごとにまとめられた陳列には、それぞれの商品特長をわかりやすく訴求する大型ボードやPOP類を採用している。さらに金鳥のインパクトのあるCM映像をモニターで流すなど、情報発信にも力を入れることで、訴求効果をアップさせていた。

左から、係長の熊坂氏、エリア長の飯塚氏、主任の片桐氏

「お客さまが暮らしの中で困っていることに対しての問題解決を提案することが我々の使命」と語る飯塚氏。そのため、価格とともに、「商品の価値」をいかに来店客に伝えるかをテーマにしている。商品の本当の良さを理解してもらい、問題解決につながる「いい買物をした」と実感できるような商品提案力のある売場づくりが好評となり、売上も大幅にアップしたとのこと。

注目の金鳥ミュージアム!

インパクトと訴求力のある売場および博物館的な「金鳥ミュージアム」によって、来店客の購買意欲を高めることに成功

コンテスト参加のために、昨年末から準備に入った同店。ホームセンターのノウハウを活用して、什器などをオリジナルで作成した。一方で、金鳥は商品に対する思いや効果・品質への自信とこだわりを継承し続けることで、ロングセラー商品を育み、新商品を開発し続けていることをお客さまに伝える手段を模索していた。

それが実現した今回の「金鳥ミュージアム」である。金鳥×ジョイフル本田のタイアップ企画として、「お客さまに商品の価値を伝えること」をテーマにした展示だ。金鳥の会社の歴史から振り返り、ホーロー看板や歴史を感じる昔のキンチョールや蚊取り線香などとともに、年表や海外のポスターも設置。貴重な物まで展示できたことで、多くの来店客に興味を持ってもらえた。ミュージアムの横にも物販スペースをつくり、商品一つ一つの見せ方にこだわった博物館風の陳列も好評だった。

飯塚氏は「今回は、金鳥の協力が大きかったと思います。今後も、『見て、楽しく、よくわかる』をテーマに、お客さまに喜ばれる売場づくりによって、コンテストに挑戦していきたい」と語ってくれた。