結果発表酒類

月桂冠 春の大陳コンテスト

募集締切:

結果発表

大陳賞

道北アークス ウエスタンパワーズ店様(北海道) 戸田酒販 塩山店様(山梨県)
酒類売場のエンドを利用して、コーナー全体を酒蔵とした演出が見事です。その入口には、「つき」と「つき原酒」をボリューム感たっぷりに陳列。さらに、フェースの角度を変える工夫で、視認率が大幅にアップしています。 発売20周年の限定商品「つき原酒」をメーンに、「つき」とともに、パッケージの鮮やかなオレンジ色を全面に打ち出したワイドなボリューム陳列を実施。シンプルでありながら、強烈なインパクトを生み出しています。
キッチンランドSunSun様(京都府) 岨下酒店様(兵庫県)
「京都にはおいしいお酒がある」というフレーズとともに、大倉記念館玄関と「つき」を配したオリジナルPOPを作成。地元の店舗として、伏見の月桂冠をアピールする売場展開を実施することで、購買促進を行っています。 ワイド感のあるボリューム陳列を実施。ひな壇型に商品を積むことで、来店者が手に取りやすいディスプレイになっていることもポイントです。また、多彩な商品をラインアップし、選ぶ楽しさを感じる売場展開になっています。
ボトルワールドOK 五條店様(奈良県) 酒ワールド 高野口伏原店様(和歌山県)
大型ダミーパッケージPOP、それぞれに商品特徴のフレーズを添えて、アピールを行っている売場。アイキャッチ効果と訴求効果を両立させることで、来店者の購買意欲を促進させる展開が魅力となっています。 「夜桜と月」をテーマにした売場です。オリジナルボードとともに、「上撰」の巻紙を利用して紅白幕にするなど、独自で楽しい演出がされています。月桂冠のブランドイメージや味わいを巧みに表現した売場になっています。
酒専門店SAM 古志原様(島根県) スピナ 戸畑店様(福岡県)
桜の下のお花見を表現しつつ、天井近くまで積み上げたボリューム陳列。商品を積み上げるために、段ボールを採用し、カットして窓とすることで、実際の商品で組み上げたことがわかるダイナミックな演出が効果的です。 「つき」をテーマに、オリジナル百人一首を作成。オリジナル性の高い独創的な演出が行われています。百人一首と花見(桜)と日本酒によって、いかにも日本の春という世界観が展開され、来店者の目を奪う売場となりました。
(株)横山酒販 三毛門店様(福岡県) (株)横山酒販 豊後高田様(大分県)
「京都伏見の銘酒であり、九州ナンバー1の月桂冠」をアピールする売場です。伏見稲荷大社の鳥居を手づくりし、演出効果も高めています。合わせて、商品特徴を訴求するPOPをつけることで販促効果をアップしています。 「つき」と「春」からイメージした「花見で一杯(花札の役)」を採用。花札をトップボードにして、アイキャッチャーとしています。和や伝統、日本固有の文化と日本酒をリンクさせることで、訴求力の高い売場になっています。

ディスプレイ賞

受賞店

審査風景・審査員

月桂冠株式会社
専務取締役 営業本部長 齋藤 眞二
取締役 営業副本部長兼営業推進部長 多胡 賢之
営業推進部 副部長 安井 克弘
株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
取締役 平井 俊之
編集局 局長 千田 直哉