受賞店の声

コイケヤディスプレイコンテスト、グランプリ(株)オオゼキ様【受賞店の声】

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主催:

3 回目の全店参加で初のグランプリ!!
各店が力を発揮する一大イベントに

一丸になって「取り組む」

 3 年連続の全店参加ですが、これまでは準グランプリが最高でしたので、今回のグランプリ受賞を素直に喜んでいます。昨年、菓子部門と日配部門が統合されデイリー部門となったこともあり、その相乗効果を発揮しようと、これまで以上に力を合わせて全社的に取り組んだ結果だと思います。
 大陳の企画はまず本部にご提案をいただき、各店に企画を紹介するのが基本パターンですが、今回は3 回目の参加で慣れてきたこともあり、本部、店舗、メーカー担当者様みんなが「一緒にやりましょう!」という雰囲気で盛り上がりました。

お店ならではの工夫

 湖池屋さんのディスプレイコンテストは、たとえて言えば小学生が楽しみにする年に1 回の運動会のように、各店の担当者がそれぞれ陳列に工夫を凝らし、力を発揮する一大イベントです。日頃はお客様の目だけを意識して陳列を行っていますが、コンテストでは客観的な目で評価を受けることになります。そうした機会はなかなか得られないため、スタッフのモチベーション向上にも繋がっていると思います。もちろん、店ごとに規模の大小はありますが、狭い店は狭いなりに工夫し、今回も全38 店舗で参加することができました。

継続して取り組む

 日頃の大陳では、旬のものを旬の時期に大きく展開することを意識しており、メーカー主催のコンテストへの参加回数が多いわけでありません。ただ湖池屋さんのコンテストへの参加は3 回目で恒例化しており、お客様からも「またやってるね」などと声をかけていただくなど、多くの反響がありました。

演出をしっかり行う

 またボリューム感やそれぞれのアイデアなど、工夫を凝らした陳列がお客様の目に留まることで、商品を手に取っていただくケースが増えます。その販促効果に加え、今回はチラシ連動を行いましたので、実績は大変好調でした。全店で大陳を展開した昨年と比較してもかなり伸びています。
 次の機会には当然連覇を狙いたいと思いますが、まずは演出でお客様に喜んでいただくことが第一。「その結果として賞をいただければ何より」というスタンスで取り組みたいと思います。

陳列例